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2007年09月09日

平和祭

 この平和祭のために、1ヶ月走りこみ準備してきました。
が、夏休みということもあって、うまく人数が集まらず、
チーム練習らしいことは、直前の週にしかしておらず、
しかも、ほんとは8人制なのに勘違いして7人で紅白戦してました。。。

 そんな中迎えた平和祭。
 今年からは、2DAYSで予選リーグと今までのトーナメントに変わって
決勝リーグとなり、非常に勢いだけでは勝ちにくく、
また、得失点差などがあるのでオモシロイ企画になりました。

 予選リーグも川東A(6年)・稗田野B(5年)ということで、
体格的にもチームの完成度でも圧倒的に不利なので勝ち抜けないだろうな。

 ボロ負けだけは嫌だったので、絶対点は取られるなという指示で臨みました。

 初戦の川東戦。
 体格差では明らかに不利。。だが、意外とこっちにスピード感があったので、
先制すると、どんどん点が入って・・・終わったら9-0・・・
 あらぁ~どうなってんの?

 次は稗田野戦。
 さすがにチームが完成されているみたい。
 なんとか点だけは取らせないという中、3点奪い、3-1で勝ち。

 1位や・・・勝てた。このメンバーで。。。すごいな。驚きです。

 初日はあと決勝リーグ1試合が予定されています。
 相手は曽我部。ここもみんな体がデカイ!
 しかも、こちらは選抜でGKともう1人抜けるという非常事態です。
 でもここまできたら、やれるとこまでやりたいので、
この試合は絶対引き分けて、明日の決勝リーグ2試合をベストメンバーで勝とうと。
 明らかに引き分け狙いで挑みました。

 この試合からは『テキトーサッカー』始まり!!!

 予想通り非常に苦しい流れでしたが、3-1というスコアで勝てました。
 相手のシュートが何回かポストに嫌われたので、
そういう運も味方につけ、なんとかという感じ。
 もう一方は、城西対保津川。こちらは引き分けていたため、この時点では1位。
 どうなることやら・・・

 そして迎えた2日目。
 まずは、保津川戦。めっちゃ強いしなぁ。。。。
 もう、何が何でも0-0の引き分け。これしか道はない。
 攻めようなんてこれっぽっちも思ってない。
 がっ・・・点取られた。やっぱ無理か・・・でも得失点差とかもあるので
 戦い方は絶対変えない。攻めにいったら相手の思うツボ。
 前半途中から、こっちの守り方に相手が引き込まれてきた感じがした。
 流れが少しずつおかしな感じになってきていたように思う。
 後半。
 相手がガラリとメンバーを変えてきた。前半よりは劣るような。。。いけるかも
 後半始まっても、こっちの守備のペースに相手が合わせているような感じ。
 でも、点が取れないので負けが付くのは確実だな、このまま終わる。
 後半、相手GKは若干前に来ていた。ベンチではクリアが入るかもと話していた。
 そしたら・・・思ったとおりのとこが・・・終了1分は切っていたところで
 それが現実となった・・・同点・・・鳥肌たった。引き分けた。

             ☆劇的☆

 この時点で勝点、詳徳 4、城西 4、保津川 2、曽我部 0
 城西が曽我部に3-0だったので、1点差で2位であった。

 最終戦は城西戦。引き分けでは優勝はないので、勝にいくしかなかった。
 なんでもいいから勝て。最後の指示はこれだけ。
 早い段階で先制し、後半はキックオフゴールを両者が決めたのみ。
 危ない場面が何度かあったが、相手がうまく?はずしてくれたので、
なんとか2-1で・・・・

優勝・・・してしまった・・・

 このメンバー(6年2人・5年2人・4年4人・3年1人・2年1人)で勝てるなんて。。。
 こいつら凄いな!!!
 4連覇て!!!

 内容は、めちゃくちゃ面白くないことしていたけど、これも勝ちたいがため。
 昨年までは人数揃っていたので内容重視でも結果が出ていたが、
今年はそうはいかなかった、特に決勝リーグはめちゃくちゃだった。
 でも、どんなに人数いなくても体が小さくても(1人反則並みにデカイが・・・)
戦い方しだいで勝てるんだということを証明してくれました(誰もが諦めていましたが・・・)。

 またリーグ戦あるけれど、もうこんなサッカーしません。
 内容重視で結果度外視です。
 協会杯・選手権は、また無茶するかも・・・

 閉会式での副会長さんの挨拶で

「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いんです」

 ・・・この言葉に、しびれた・・・


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日時: 2007年09月09日 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)